当社では、将来経営者を目指す方に対して自立支援制度を設けています。
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DFC(ダイレクトフランチャイズ)制度
分社制度
社内ベンチャー制度
有限会社ソウルフード取締役社長 筒井 真
平成16年2月独立
平成16年2月にDFC第一号として独立致しました。開業当初は、ひと月の半分以上も店舗に寝泊りしていましたが、今は落ち着き、売上も昨対比平均115%の成長で推移しています。頑張ってお店を支えてくれる社員とアルバイトのメンバーに感謝する毎日です。平成11年、「自分の店を持ちたい」という夢を抱いて、私は建設業より「かもんフード」に入社しました。初めての研修会で金子社長に「将来、独立します」と宣言したのを覚えています。入社3年目でチャンスをいただき、2年間の準備期間を経て、独立しました。独立してからの業務は、「かもん」時代の店長業務となんら変らりません。変わった事と言えば、「商談」と「経理業務」が増えた事だけです。(じつはちょっと厄介ですが・・・)独立はちょっとだけ大変ですが、難しい事ではありません。飲食業の勉強をしながら、お給料がもらえ、独立に至っては、惜しみない協力をしてもらえる。「かもんフード」はそんな素敵な会社です。この様な会社は他にない。そう言っても過言ではありません。日々の凡事も含め、難しい仕事や手間のかかる仕事は全て小さなチャンスなのです。それらに対し、真剣に取り組み、問題を解決し、成長し続ける事こそ、独立という大きなチャンスを得るきっかけとなります。独立は重圧も楽しめ、野望をさらに進化させる事ができる境地です。ろくに包丁も使えなかった私に出来たのですから、あなたも出来るはず。次はあなたの番なのです。チャンスは目の前に転がっています。一日も早く、一人でも多くの同志が「かもん」より誕生する事を願っています。
ケータリングサービス代表 羽山 和己
平成16年4月独立
DFC第一号の筒井さんに続き、第二号として独立致しました。1店のみの業態でしたので、馴染が薄かったと思いますが、葬儀や法要などの仕出し料理を作ってるお店です。
私は、平成11年12月に入社しました。「宇都宮4店舗同時オープン」という求人広告を見て面接を受けたんです。当時の私は、何をしても続かず、職を転々としていましたが、
「常務」との出逢いが私の転機となりました。自分にやる気を起こさせてくれた大切な出逢いです。
その後、仕事を引き継いで、ケータリングの店長に。前例のないお店だったので、厳しい状況に置かれることもありましたが、その時の経験が今の自信になっています。どのお店でも店長は大変だと思いますが、自分の為に頑張って下さい。
独立の話をいただいたときは少し不安もありましたが、「やらせて下さい」と自分の意思を伝えました。
独立を機に守りの姿勢から攻めの姿勢に転じ、売上も順調です。かもんフードサービスで培った事(業者開拓、店長業務、メニュー開発、パンフ作成など)が自分の財産になっており、独立してからも非常に役に立っています。わからない事はかもんグループの仲間に聞くことができますし、つながりの大切さを感じています。
私は、第二号として独立をさせて頂きましたが、第三号の誕生を待っています。私に出来たのだから皆さんにもきっと出来るはず。自分を信じて行動して下さい。金子社長、神馬部長をはじめ、先輩方、仲間達、皆さんに感謝しています。今の自分が有るのは皆さんがいたからです。本当にありがとうございました。これから先もっともっと努力して頑張って行きますので、皆さんよろしくお願いします。